人気の限定酒 再入荷!数量限定品【お1人様2本限定】菊姫会 専売酒 鶴の里 純米酒 菊姫 720ml【1117PUP5】
人気の限定酒 再入荷!数量限定品【お1人様2本限定】菊姫会 専売酒 鶴の里 純米酒 菊姫 720ml【1117PUP5】 激安通販ではあなたがお探しの人気の限定酒 再入荷!数量限定品【お1人様2本限定】菊姫会 専売酒 鶴の里 純米酒 菊姫 720ml【1117PUP5】を紹介しています。色々なショップで価格比較しながらネットショッピングをお楽しみください。
商品説明
|
|
| 商品名:人気の限定酒 再入荷!数量限定品【お1人様2本限定】菊姫会 専売酒 鶴の里 純米酒 菊姫 720ml【1117PUP5】 |
| 価格:2,100 |
| 販売元:シーザーワイン カンパニー |
| 石川県/菊姫合資/純米 菊姫合資会社は吟醸蔵ひしめく北陸にあって古くからその実力とこだわりで知られる蔵元です。 情熱的な柳達司蔵元のもと、山廃仕込みの復権に力を注ぎ、世間の流行に迎合されることなく独自の美学を貫いて参りました。 近頃、こだわりの〜と言う表現は巷に氾濫し陳腐化しているように思えますが、この菊姫に関してはあえて使わせていただきます。 灘の蔵元が隆盛を誇っている時に、既に最高級の山田錦、しかも誰しもが憧れる兵庫県吉川町の特A地区の農家との契約栽培を行い、当時日本に数台しかないとされる高精米の精米機を導入山吹色で見た目が悪いとの評も意に返さず仕上がった酒のろ過も極力抑えるなど、菊姫のこだわりは枚挙に暇がありません。 この「鶴乃里」は原料米に山田錦発祥の地・兵庫県吉川町(特A地区)産のAAA山田錦を使った贅沢なお酒です。仕込みも大吟醸用のタンク(750kg)で丁寧に仕込んだ山廃純米酒の限定品です。 ◆店主イチオシの純米酒。 菊姫会専売酒 鶴の里 快挙達成! 世界的権威のあるワイン・コンテスト I.W.C(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)において 今年から新設されたSAKE(日本酒)部門 で純米酒部門のトロフィー(ゴールド・メダル)受賞!! さらにボルドーで開催されるワインの見本市ヴィネクスポでも トロフィーのW受賞! すっげぇ。世界に羽ばたいたぞ!菊姫の酒。 醸造タイムス社 記事より抜粋。 インターナショナルワインチャレンジ2007 SAKE(日本酒)部門新設 世界最大規模のブラインド・ワイン・テイスティング・コンテスト「International Wine Challenge(以下IWC)2007」に おいて、新たにSAKE部門が設置され、4月17日、初のメダル受賞酒が決定した。 IWCは、1983年にスタート以後毎年イギリスのロンドンで開催されているワインコンテスト。日本人はおろかアジア人に まだ一人も合格者のいない「マスターオブワイン」のワイン資格を持つ専門家をはじめ、500人もの専門家が審査にあたり、 世界の中で最も確立されたコンテストといわれている。2002年の開催時には36カ国、9600種類ものワインがエントリーされた。 今回、海外での日本食人気の高まりに伴い、その認知度や品質が高く評価され、SAKE部門が設けられることとなった。 第1回目のゴールドメダル受賞酒(製造場・都道府県)は以下のとおり。(出品総数228銘柄中 受賞11銘柄) 【純米酒の部】 ▽鶴乃里(菊姫・石川県)、伝承山廃純米 末廣(末廣酒造・福島県) 【純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部】 ▽雪の茅舎 秘伝山廃 純米吟醸(齋彌酒造店・秋田県)、郷乃譽(須藤本家・茨城県)、松の司 純米吟醸(松瀬酒造・滋賀県)、龍勢 純米大吟醸 黒ラベル(藤井酒造・広島県)、まぼろし 黒箱(中尾醸造・広島県) 【吟醸酒、大吟醸酒の部】 ▽大吟醸 櫻華一輪(櫻正宗・兵庫県)、真野鶴 万穂(尾畑酒造・新潟県)、四季桜 万葉聖(宇都宮酒造・栃木県) 【古酒の部】 ▽清酒老亀 十年熟成酒 幻米古酒(小野酒造・広島県) 今回出品総数228銘柄。大関、白鶴など灘の大手や天狗舞、浦霞、〆張鶴など全国的な人気銘柄がズラリ。 こちらでご覧いただけます。 ●純米酒トロフィー 醸造元:菊姫(資) 銘柄:鶴乃里(石川県) 【受賞蔵元のコメント】 この度、弊社純米酒「鶴乃里」が、世界に認められたことは、大変栄誉なことと、心から感謝申し上げます。酒造における原料米の厳選と、先達の匠の技を誠実に駆使した菊姫技術軍団の勝利と真摯に受止めております。本当に有難う御座いました。 受賞の裏話。 今回の受賞で『あれ?』と思いました。 菊姫合資会社の柳社長はとかく頑固で自分の信念は決して曲げない御方です。 国内で行われる全国新酒鑑評会でも10数年に渡り金賞受賞してまいりましたが ある年に審査方法が変わりました。それに異を唱え、以来5年以上になると思いますが 出品を拒否してしまったのです。 酒は飲む人のためのものだ!って口にしていた柳さんが『どうして?』 やっぱり権威に弱いのかなぁ・・・って。 その後、耳にしたのが 今回この酒をコンベンションに持ち込んだのが蔵元ではなく 菊姫会の会長のKさんだと言うこと。(この方はワインも自社輸入を手掛けているほどだからね) 鶴の里は鶴来(所在地名)、鶴の飛来する里の酒から命名されました。 余談ですが漫画“美味しんぼ”54巻で、菊姫をモチーフに架空の酒 鶴の里が 登場します。 P17-P19 海原 「美食倶楽部で愛用している、「鶴の里」の、純米酒だ」「これがどうした?」 . 栗田 「海原さんは「鶴の里」がお好きなんですね?」 . 海原 「灘や伏見の大手が金もうけ第一主義のクズ酒を造り、日本酒の伝統を破壊する愚行を重ねているのを 尻目に北陸の小さな町でしっかりと伝統の酒造りを守り続け、こつこつとその技術に磨きをかけ、驚嘆すべき酒を造り上げた」 「20年ほど前から、そのすばらしさが日本中に知れ渡り、本当の酒は、地方のまじめな蔵元の造る酒の中にあるという事実を、 多くの人たちに正しく認識させた功績のある蔵だ」 . 海原 「うむ、私が「鶴の里」に出会ったのは、日本酒にうんざりして、あきらめかけたときだったから、 よけいに衝撃が大きかったのだろう」 鶴の里となっていますが、P17の一番下のコマにある蔵元の外観などを見るに、明らかに石川県にある 菊姫合資会社をモデルにしています。 菊姫合資会社は吟醸蔵ひしめく北陸にあって古くからその実力とこだわりで知られる蔵元です。 情熱的な柳達司蔵元のもと、山廃仕込みの復権に力を注ぎ、世間の流行に迎合されることなく独自の美学を貫いて参りました。 近頃、こだわりの〜と言う表現は巷に氾濫し陳腐化しているように思えますが、この菊姫に関してはあえて使わせていただきます。 灘の蔵元が隆盛を誇っている時に、既に最高級の山田錦、しかも誰しもが憧れる兵庫県吉川町の特A地区の農家との契約栽培を行い、当時日本に数台しかないとされる高精米の精米機を導入山吹色で見た目が悪いとの評も意に返さず仕上がった酒のろ過も極力抑えるなど、菊姫のこだわりは枚挙に暇がありません。 この「鶴乃里」は原料米に山田錦発祥の地・兵庫県吉川町(特A地区)産のAAA山田錦を使った贅沢なお酒です。仕込みも大吟醸用のタンク(750kg)で丁寧に仕込んだ山廃純米酒の限定品です。 |













